据えかねた
見えない箱のメルトダウンに
ガテンがいかない
現場の乖離
夜道を歩くたびに、現場は邦人からの距離に打ちのめされるだろう
とうとう紛争は職人を減らす段階にきてしまった
客を送り出す段階が次に来るかもしれない
あのとき沈む船にのこることを決めた以上、つきあうけどさ
見えない箱の中のツケが、いっきに現場に流出してきたメルトダウン
役に立ちたいだけなのに、見えないオマケがついてくる
少なくともそのオマケのなかみを見えるようにしてくれ
ここで役に立つには紛争に巻き込まれなくちゃいけないと

白か黒かではなく、彼らとどのような接点が適正かという問題なのに
なかみを知れば知るほど、現場と乖離していく
そんなこたあ知りたくないといいたくなる
それでもこの地区で役に立ちたいなら待ってるよ
役に立ちたいから集まる連中がツケ背負わずに役に立てるのがあるべき適正な福祉現場のはず
適正化と乖離した正義の暴走がいま、現場と邦人の乖離になる
現場が彼岸と渡りをつければボスニアヘルツェゴビナかもしれないが
それしかないかも
この土地の役に立つ方法は


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