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October 2009

October 23, 2009

百円球第一球「つなぐ」

 百円球第一球は見事に誰も来なかった。期待してなかったといったらウソになるけどここで練習した成果は、また今までみたいに喜んでくれるひとがいるからいいのだ。

 それに、ずっとやりたいと意思表示してくれてたのに、こんなにほったらかしてたんだから、しょうがない。今日夜勤だったのかあ。明日早番かあ。病院かあ。いろいろだね。でも、これからは見えるところでも練習してようと思ってる。

 最後の砦が笑顔なのはこの二十年変わってない。ここで笑顔夢見よう。
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 誰も来なかった訳じゃない。金谷コミュニティの近所の、隣の施設の若者が顔を出してくれて、ほっとした。だけどみんなおんなじ様な悩みを抱えてる。

 天羽には役に立ちたくてあがくやつらがいっぱい。それをつなぐのがほんとの社会なはず。こいつらがのぞんでることは決して間違っていないのに、それをうまくつなげない社会が不甲斐ない。

 いまやってるしごとは全く無駄なわけじゃない。でも足りないからこいつらあがくんだ。そしていつもこいつらは、あがいてぶつかってはじけて去るか、つながない大名めざすかだった。
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 俺は昔からその両方いやだった。どっちにしてもつながらないんじゃいやだった。そして役に立ちたいやつらは役に立つのをやめて、つかい捨てられる。何も知らないこどもたちが入ってきてまたそれを繰り返す。

 ずっとそれを指をくわえてみてきた。目の前でつなぎとめるのが精一杯で、つながる社会にならないままだ。もうやだ。

 とりあえずつながってよう。そして笑顔夢見よう。とりあえずずっと、ここで待つ。

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October 19, 2009

新型インフルエンザと闘うことのなかみ

 よわいものからころすウイルスがひろがろうとするから、ひろがらせないことかからないですませることかかってもいきのびることを考えろ。

 はしかは世界的にみれば、かからないですむ人の方が多いので、人類の勝ちだった。多くの病気はそうやって克服されてきた。まあはしかは日本ではどうやら怪しいらしいんだけれど。このスタンスで今度の戦争も臨まなくてはならないんだ。
 今のはしかのように一本一本の木がみえておさえこめてればいいけど、感染爆発でいまは森のようにどんどんひろがっている。はしかみたいに対処することはもうできない、すべてを把握することはできないから、定点観測が有効だ。それがサーベイランス。予防は全員で。そして患者が殺到しても病院をうまくまわせ。

 くには要するにそう考えてる。妥当だ。だから個人々々は、できるかぎりかからないようにすること、かかってもまけないことを考えよう。

 当初危機的だったメキシコを先月のタイが超えていたんだって。だけど、たかをくくらず最新に耳を傾け、疑わしきを丁寧につなぎ、初期治療(タミフルリレンザのタイミング)を徹底すれば重度化も防げるはずだ。うがい手洗い当たり前。

 それでも基礎疾患のない若年層が重度化するのは、免疫グロブリンの一種の欠如だとか、曝露するウイルスの絶対量だとか、免疫系の過剰反応だとかいわれてるらしいが、きちんと食べて寝ることだ。それしかできないから。

 免疫は基本的には自分でつくるものだから、ワクチンはその助けになるだけ。生物学的にはこのウイルスは安定してるらしく強毒性への変異はしにくいこともわかってきた。死亡率は少し高いけど季節性のひとつと捉えることができるらしい。

 くにの考えてることと個人がやることが一致しないと、感染症対策は功を奏しないし、ニュースの意味もわからないから、少し本気で考えたい。だってよわいものからどんどんくわれていくんだから。おれたちがまもるべきものだから。

 三回忌のさなかママとインフルエンザの徹底討論をして、NHKのプロフェッショナルWHO日本人医師しんどうなほこをみてもろもろ考えたこと。

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百円球

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 毎週木曜午後六時~八時浜金谷コミセンで、放課後ジャグを定期開催することにした。 やってみたい教えてほしいとずっと言われてたから、とりあえず教えてあげられる機会をつくりたい。天井が高いところで俺も練習したいし。

 KTサーカス主催で毎週開催することをピノキオにもお願いして、会場を確保した。ここは使用料が一人あたま百円だから、名付けて放課後ジャグ「百円球」。

 クラブの運営とかするつもりは毛頭なくて、宣伝する気もなくて、誰も来なくても構わないから、とにかく教えてほしいひとがいたら教えてあげられる余地を作ることから始めるのだ。

 ときには愚痴り大会にしてもいいし、ピノキオと作戦会議でもいい。ふたりで練習できる日が増やせたらいいなあ。職場の仕事帰りにちょっと寄ってみてもらってもいい。

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 もちろん夢はある。

 この十年金谷で歯を食いしばってしがみついて、この土地の役に立とうとしてきた若者たちが、成長して相変わらずこの土地で活躍してる。いつのまにか、とびこんできた彼らにも家族ができて、いつのまにか子どもが生まれて、いつのまにかあんなに大きくなってるのを、この夏職場の互助会のバーベキュー大会で目の当たりにした。

 彼らにも声をかけたいなあ。ジャグリングで、喜んでもらいたいなあ。楽しんでもらいたいなあ。一緒に遊びたいなあ。だって、彼らは俺たちともつながってるから。

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 いまは、地域の施設をまわって、たのしんでもらって、あそんでもらって、修行を積めればそれでいい。いつかレパートリーを増やして、ストリートでなにかを伝えたい。

 だから、これから寒くなるので、ただ高い天井を毎週二時間、百円で買って練習を積み重ねるだけ。それに誰でも誘うだけ。いつもこの時間はここにいるよ。

 ボール・クラブジャグリングだけじゃなくて、ギターウクレレカズー篠笛太鼓バルン手品その他諸々。やりたいこと何でもやろう。

 現在はフォーカウントだけじゃなくて縦3ballカスケード二つ目指して、パッシングの幅を広げたい。スチールもフラッシュの交換やってみたい。5ballの安定化を図りたい。

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October 17, 2009

秋祭り雑感~やめるなんてゆーな・涙

 おとしよりによろこんでもらいたくてここにきた俺たちはね、全員その家族にそれをみてほしい地域住民にみてほしいに決まっているんだよ。わざわざそれをそれぞれでといわれたって、できることじゃない。ほーじんが呼ぶべきでしょ。バラして合同って、意味わかんないのは当たり前ぢゃん。

 縮小するのはいいけどさ、解体してから合同でなんて、ややこしいことやろーとするから混乱して、ほんとにやりたいこと忘れて、これに懲りてやめよーなんて馬鹿なこといーだすやつまで出る始末。

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 福祉ほーじんである限り、この想いはかわらないんだから、今年だめなら来年やろうが当たり前。この想いがないとここにいないし、ほーじんが外に呼びかけるんだから、ほーじん行事で当たり前。

 ごちゃごちゃあっても、その場その場で盛り上げて、ケツ拭いてきたのはどこでしょう。司会引き受けて叩かれても果たしたのはだれですか。ジャグよろこんでくれてうれしかったよ。よかったじゃないか。たのしかったじゃないか。それでいいじゃないか。

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 委員長、こんだけ混乱してて、ケツまくんなかっただけでも上々だ。腹切って次につなぐのが最後の仕事。
 みんな委員長の本懐はちゃんとわかってる。こっからは何回目かの受験に本気出せ。あと一週間だ!!

 反省会の後で、特養のチーフがわざわざきて、俺の言葉うれしかったと言った。それ聞いてこっちも涙でそーだった。ありがとう。

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October 12, 2009

2009富津ふれあいスポーツフェスタ報告
何らかの青少年の不透明

 今年も富津ふれあいスポーツフェスタがやってきた。いつもストラックアウトという種目の担当をやっているのだが、これがひどい。九枚の標的に向かってこどもたちが野球のボールを十二球投げるのだが、その球拾いと標的の修復が青少年相談員であるおれの任務だ。こどもたちの標的になって恐怖にうちふるえる一日だった。

 しっかし毎年だんだん人手が減っていて、球拾いの代替要員が今年はゼロ。まるまる一日炎天下?でずっとやるのは結構きつい。

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 それで反省会なんか一回もやったことないから、改善の余地もまったくない。青少年相談員というのは市役所あたりで仕事してるひとたちは疎通もあるんだろうけど、イベントでしかお目にかかれないおれなんかは、要員としてあてにされるだけ。なんか段々やんなっちゃった。

 この二十年うちの部落から相談員は選出されてきているが、実は隣部落とふたつで一人選出がルール。そろそろ来年からは交代で選出しようという話しを現在区長と進めている。ただ、行事の不透明な運営にはやや問題を感じる。活動が行事しかないだけに。うたい文句がからっぽだ。残りの任期中に、何らかのアクションが必要かな。

 今日いちばんくやしいのは、あんだけたくさんのボールに囲まれて、昼休みジャグリングご披露できなかったこと。忙しすぎ。へとへとで芝生でねちまったよ。ちきしょー。

 それから、開会式で挨拶してくれた民主党中後あつし衆議院議員には驚いた。落ちたとばかり思っていた。遅ればせながらおめでとう。期待してます。

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October 10, 2009

地獄の観客席で極意を見たさるとくまの最後や如何に
主任ケアマネ研修スーパービジョン(OGSV)二日目。

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 リングに引き吊り出されさらされて一日が過ぎた。やがて、観客席にいる辛さも理解しはじめた頃、同時にこの監督指導ってやつは、とりたてて特別の非日常の行事っつーわけでもないことに、三つ目の事例でやっと気づいた。ともにすればいいんぢゃん。
 なんかちょっと気の利いたオチ、いつのまにか探していたわ。ははは
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 いつもやってること、即ち朝の申し送りやケース検討やサービス担当者会議。同一の目的で集まり相談する場合サポーティブで支持的な手法が役に立つのは確かで、その為にはきちんと質問と意見と提案を分化させ制御しなくてはならない。
 そして落としどころはとりたてて専門的なんかじゃなくていい。もちろん必要な分析の手法はいろいろ紹介されたし学べたけれど、一番肝心なことは仕切るに当たっての「間」と「返し」とその「分化と制御」。いや、メンバーが真剣であること。
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 最後の事例はかたくなな母子癒着世帯に尽くした挙句母親の激しい感情表出に直面し自責の念を禁じ得ないPTSD気味のケアマネ。彼女のその聡明さゆえにメンバーももてあましがちな質疑応答が続き、こっちまではらはら。

 最後の最後に、観客席からもどうぞと言われたときは本当にありがたいと思った。これ以上観客でいたら死ぬかと思った。昨日はバイザーを押しつけ合ったさるとくまが、同時に手を挙げた。

 どうしてもいいたかったことは
「あまりにも閉じたケースに、外部からのつながりを作ったことは成果だよ。その代わりこわがられちゃうこともある。いずれ直面せざるを得ないであろう体重と親亡き後への懸念を伝える回線ができただけでいい。ただその先いい手はないものか」
 言わずにいられなかった。だってその娘はいまも、その感情爆発のフラッシュバックに苛まれ泣いていたんだから。
 何故みんな細かいこと意見してんだろ。言ってやれよ。前進だってさ。そして最後に、「その先」はしょい込まない様にね、と先生。ごもっとも。

 ただし、迷子にならないようにね。先生。

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October 09, 2009

向き合う寄り添うとりもつ。スーパービジョン(OGSV)。主任ケアマネージャー研修!!

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 今日から二日間のスーパービジョン研修で千葉みなとへ出発。しかし朝から折角百円セールで買った昼御飯のおむすびを駐車場に忘れて電車に乗った。泣く泣く千葉みなと駅で再びおむすび購入。気を取り直して公園でジャグリングの練習。
 わるいことは続くもので、いきなり第一組からまるでプロレスのリングみたいな会場に引きずり出され、そこでスーパービジョンをやれという。更になんと、しょっぱなの司会をやらされた。

 だけど、いい体験さしてもらったよ。

 今までわりと権利侵害の困難ケース主体に構えてきたけど、今日のケースは純粋に援助者の苦悩と向き合わされて、明らかな焦点がなかなか見定まらない。矛先をどこに向ければいいかわからない。これが第一の関門。ケアマネが陥りがちなこの問題と向き合うことは主任たる所以かあ。クライアントのことしか考えてなかった。

 若年ALSに向き合うケアマネの精神状況。訪問看護師やヘルパーが踏み込めているのにケアマネは踏み込めていないのではないかという不安。どうやって本音を引き出したらいいか教えてほしいというものだった。

 手順も一応昨夜予習したけど、どこまでが質問でどこからが意見か、どこで再確認しどこでバイジーにふるかがわからないのでは情けない。
 何故か今日の舌は一段と重く、緊張して返しの言葉もたどたどしくがちがちだ。先生のていねいな手ほどきに感謝します。
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 きちんと向き合えているか。察しきれているか。聞き取れているか心配か。だけど速い進行のなか本人だって心ひらく間もない。精一杯演じる生き様を尊重しよう。看護師だってヘルパーだって戸惑いはおなじ。そこで焦る必要はない。情報と想いをとりもてばそれでいい。そしてそれが寄り添うということだから、自分を許していい。

 こんなんでポジショニングなのか、絵解きなのか。だけど、メンバーみんなおんなじ思いだったみたいで、うれしかったです。バックアップありがとう。バイジーもすごくよろこんでくれた。恐縮です。
 ただ、肝心のところは見落としてたみたいだけど。父親との死別から察するべきだったのかあ、彼の突っ張りの起源。勉強になりまーす。

<続く>

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October 05, 2009

キングコング

 テレビで新しいキングコングの映画をみた。二億年前の恐竜やもっと前の巨大な昆虫が出てきたりして、東宝映画の怪獣島みたいな映画だったけどレトロでよくできていた。ジェシカラングのときよりいいよこれ。

 さらわれたお姉さんが、コングのまえで踊るんだけど、そのお姉さんはブロードウェイのひとなんだっけ。必死で助けてくれた感謝を伝えようとしてジャグリングをやるんだよね。うれしかったなあ。

 今回の、職場の秋祭り興業でわかったんだけど、鉄板doop!もそうなんだよね。ジャグリングはご披露するためには、ただ競技として修行してるだけじゃ駄目なんだ。相棒のピノキオも演出の大切さを実感していた。パフォーマンスとして構築する必要がある。

 だからこのお姉さんみて確信した。doop!のダンスのごく一部としてジャグリングがある。そしてdoop!のなかには、他にもいろんなものが入れられる。

 そういえば、浦島太郎とキングコングは似ている。南洋の孤島でしずかに暮らしていたコングが、竜宮城からきたお姫さまを助ける。そしたら竜宮城に連れられて、挙げ句の果てに殺される。お姫さまが殺したんじゃない。連れてくるからいけないんだ。

 おれたちが向き合っているキングコングは高齢社会だ。感謝は伝えられても、それ以上のことは如何なものか。未来へは連れていけない。

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October 03, 2009

KTcircus秋祭りの成果はどうだった
五輪招致失敗で輪五
空っぽ謝罪でとどめの本懐

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 職場の「秋祭り?」で招待されて、ジャグラーとしてピノキオとふたりで出演させてもらいました。

 知った場所でやるのがほんとは一番。笑顔も転がるしうれしいがいっぱいだ。仕事でやるのはひさびさだ。いつも人間のふりして仕事してますけど、ほんとはいのししなんですよーと自己紹介をする。そのくせdoopが流れると、もはやいのししマスクは脱ぎ捨てるのはちょっと。

 doopの鉄板ルーティンの出会い頭であおりは大事。今日は司会者にいきなりボールをぶつけたり足踏みしたり顔でジャグった。それからこっちにすれば冗長でも基本技を繰り返し、音楽に合わせてみんなのノリをつくって、大技宣言でネックとバックとキックで拍手をおねだり。ここからはみんなからすれば多分ややこしいだけの技で勝手ジャグ。
 くどいくらいのスチール合戦から、ピノキオの華麗な勝手ジャグにうつり、二人でしばらくシンクロやってパッシング。ここまでが本日誕生したKTサーカス?の鉄板パタン。

 それからお遊びの時間に入るのだが、今日用意したのは2016五輪招致失敗のニュースにあやかって、輪五。ボールとフォークとリンゴ一緒にジャグリングして串刺しで決める。おまけにワンハンドでそれをやったら、フォークってよく刺さることにちょっとびっくりしたんだけど次はリンゴ早食いジャグレース。床を汚してしまってすみません。ボールもべたべた。

 なんか結局むきになって食べたのはオレだけじゃんか。勝ったけどあほみたい。
 他にもたくさんやりたいことはあるんだけどさー、最後はクラブで時間切れ。タンバリンみっつでやったり、バケツかぶったり、かごかぶったり、二人羽織に料理教室。もう少し練習していつかやろう。

 二カ所でリンゴ二個一気喰いしたら、なんか腹の調子がおかしい。明け二連勤でねむいのもあって打ち上げはお預けで仕事を終えて、見上げると雨上がりに十五夜。あー最高のご褒美もらった。ここんとこ天気荒れてたからなー。
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 本部も現場もどうしますかの応酬じゃ結局かたちにならない。

 今更いうのもかきまわしだし主旨がないのもへんだけど、今回は妥協の産物にしてはまあまあだから、からっぽのお祭りですみませんでしたとあやまっちゃえばそれで本懐は遂げるはず。

 ほんとにやりたいことを言わない現場も本部もわるいんだけど、せいにするのはもううんざりだ。犯人探しはもうやめてほんとのことをやろうよ。

 誰の笑顔がみたいの誰にそれを見せたいの見せて何を伝えたいの何を誇りたいの。
 おれはおれのやりたいことをさせてもらえたけど。

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