ジャグリングの新境地
君津図書館で借りたジャグリング百科。飛行機のなかとか、寝る前とかに、北海道でつぶさに読んでみると新しい発見が続々と出てきてしゃにむに勝手ジャグなんていきがってたことにやや反省。
しょせんは滞空時間の制御のないカスケードの変形しかマスターできていないことに気づく。刹那のすごいで終わるのではなく、ジャグを語れるようになりたいから、体系立ててマスターしていこうと決意する。

うたって勝手ジャグもいいけど、その裏づけになるものって何か。やっぱり自分がジャグリングと向き合うこと。向き合ってることに自信をもてるようになることだ。
日本人はカスケードよりもシャワーの方が馴染み深い。二個のお手玉ならみんなできるから。でもシャワーの系統の技がどんなものかをざっと俯瞰してみれば意外とたくさんあって、いかに滞空時間の制御が大切かが理解できる。微妙な強弱を両手で制御するのはかなり難しい。

そしてこうしたカスケード・シャワー・スクエアという体系化。パフォーマンスとしての動物ジャグリングや、軟体ジャグリングなどの技群。クラブやボール・バスケットボールなどの道具たち。さらにパッシングやスチールなどの複数犯のバリエーション。
まずは滞空時間の制御を学ぼう。五個のお手玉をマスターしたことで、かなり最大滞空時間は延びたので、後はその制御によってできるボキャブラリーを増やすことだ。扱いにくい四個のジャグリングは、かなりこの滞空時間の制御によって技の幅が広がることもわかった。

これらの研究としてのジャグリングに対する関心の持ち方は、ステージにたつときに自分を語るなかみになる。いずれは世の中のできごともときほぐして、あたりまえのことを当たり前に語りたい。まずは自分の前にあるお手玉からだ。



















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にえきらないのがうじゃうじゃと