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June 2009

June 28, 2009

回覧ですむか。

 仲良く盛り上がって和歌集の若人の楽しそうな喧噪を司るのも大事なことか。納得だけど納得だけど、ほんとは詰め寄らなくちゃだめなんだ。最後のタクシーのなかで、欲求不満は確認したけども、ほんとは詰め寄らなくちゃだめなんだ。
 ただ玉砕するのも避けました。今年も担ぐと盛り上がるのに水を差す気はないからね。若者たちに感謝しつつ、じゃーこの重いはどーやんだ。
 回覧文書にするそーです。人手が不足する恐れを周知する文書。でもねー。

 をれはいつも、フォーマルでは不満なんだよね。ほーじんでもぶらくでもさ。できること探し始めてる。
 和歌集幹部はみんなわかってると思うけど、危機感を共有することが大事なんだ。危機感って回覧板で済むか。そわそわはらはらなんだぞ。

 爆弾が必要だ。破裂して刺さるやつが必要だ。

いのししSAID

 ここ、そのうち人がいなくなるんだぞ。おれたちの天下になるんだぞといのしーが笑う。ここで最後を安心して迎えたいなら、ここがおれたちの天下になっても、笑えるよーにしとけ。笑えるためには何をしなくちゃならないか。そろそろ考えとけ。わかったか。はははははははははは。
 御輿もでんのか。おぶりだけか。おまいらいなくなったらおぶりもついえんだぞ。ここに人がいたことなんかなーんものこらんのだぞ。いーのか。
 だれにつなぐんだ。人はつなげるんじゃねーのか。何をつなぐんだ。考えてんのか。
 おれたちはずっといつづけるんだぞ。ここに。ひひひひひ。

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June 14, 2009

金谷も天羽も、うちの御輿も祭礼もをんなぢだ

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 こんだけ人が減つてるよ。こんだけ高齢化してるよ。他よりこんなにすすんでる。だけどそれで何がゐゐたゐのか。それでその先どう考えてるのか。

 そこの議論はまだどこにもなゐよ。世間もをののくばかりでだからどーなのつて話しは聞ゐたことがなゐ。

 でもをれたちまでこんなんなつちゃつたでは済まなゐ。それではただの脅しだから。

 やがて人がゐなくなる。全国的に人は減つてるからそんな土地はゐくらでも出てくるんだ。ゐのししとサルに領土を帰す過程にをれたちは入つた。

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 大事なことは、たとえ人がゐなくなるとしても、ここでとしをとりたゐのかどうかだ。それを尋ねるためにこの情報はある。

 聞けば不安になる情報だけど、現実だから受け止め向き合うために。

 そしてをれたちも、ここでとしをとる手助けがしたゐことにこそ気づこふ。ここでとしをとつてほしいとゐをふ。

 そして、ここにひとがゐなくなつても残したゐもの守りたゐものがあるなら、伝えたゐならそれを、きちんと言をふ。

 金谷も天羽も、うちの御輿も祭礼もをんなぢだ。

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June 03, 2009

じんりきITで寄り合いのインフラ。
火の用心で叩いて廻るコミュニティ再構築!!

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 なんかあったときのためにていねいに戸を叩いて廻る役がきちんといて、必要なことを話し合える土地柄にすること。
 今回の市の提案ってそーゆうことでしょ。それってコミュニティの再構築。
20090525140637


 住めばつながる手作りネットワークで、保険お買いあげのサービスじゃなくて、たくさんの寄り合いのためのインフラ。防災の大義名分ではじまるんならばいいじゃん。
 ほんとはそれがいろんなサービス利用のフォーマット。人力インターネットになるひとがたくさんいるだけでいい。マサチューセッツ工科大学じゃないMIT(Manpower Information Technology ?)。
<20090603170651

 様子が変だと思ったら、まず気づくのは隣組。それが土地柄だったし、これからもそーでなくちゃ。
 カネのことより安否が先とゆーつながりがあって、心配すべきひとに伝わる仕組み。
 自己決定も尊重もそれがあってのコトバでしょ。ひとりぼっちで誰もいないところには法も制度も権利も届かない。
20090526070856


 税金保険料で健康を布教するのもいいけど、ほんとはもともとあったつながりを復活させなくちゃ。財産はカネじゃなくてつながりだ。これを守ろう。団塊の中堅どころが田植えばかりの組織建て改めようよ。
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 動き出した市の提案を契機に、抱えてふくらんだ不安と心配の塊に立ち向かいたい。住んでいるひとたちが抱える影のかたちをなぞり向き合うことからはじめよう。
 専門職はそこにこそ関わるべきだと思っている。NPOや福祉法人の使命だと考えている。

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June 02, 2009

理不尽パレード上空の不条理みてりゃ踏ん張れる


 昨日でかけた先は独居高齢者と老夫婦でできた兄妹の家々。どうやら責任能力のあるひとがいない。ご隠居同士で支えあうにも限界がある。
 下の世代が心配するのが自然だし、そうしてもらわないと契約上も責任上も、なかなか手が出せない。下の世代が遠くても、無理なく下の世代が支えられる体制作りが専門性だと思う。
20090517125436


 かたや世の中、肝心の下の世代が支える気があるのかどうか。老々介護認々介護あたりまえの土地が増えて、下の世代は遠ざかるばかりだ。
 保証人代理人が不在だからって、投げ出さざるを得ない現行の契約ベースの介護保険。白タクも取り締まれない行政が遠き下の世代をあてにすれば、ますますほったらかしになるのは必至。
20090517114403


 下の世代がこうした状況を理解していれば、こんな社会はほってはおかないだろうとは思う。でも、いまのところ税金納めて福祉は社会化されたのだからやらなくていいという判断だと思うけど、甘い。
20090517130453


 どこもかしこも、おかしい理不尽ゆるせないあこぎ薄情のオンパレードだけど、上空の戦争を見失うな。とびだすこわすはいつでもできる。
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