
アグレッシブでスリリングな添加物によるマヨネーズやコーヒーフレッシュの合成実験を次々と展開する今日の講演会は、日常を揺るがす驚くべき問題提起だった。

食品会社の本音を、もと食品添加物開発者が流暢に説明する。国が禁じた網の目を如何にくぐり、如何に儲けるかしか考えてない。世間の食い物はみんなはりぼてで、世の中にはほとんどホンモノの食い物は存在しないんだ。

遺伝子を傷つけて繁殖してきたのがおれたち。きっと人類とはもう別の生き物なんだね。地球という規模・身の丈を乗り越えて繁殖するための無茶な戦略だったのだ。

でも、もしかしたら食品会社のほかの開発者連中はこのセンセイとは違う認識があったのかもしれない。この世のメシをおれたちが支えるんだとゆうロマンをもって開発してきた連中もいたのかも知れない。
錬金術。彼等は人類の繁栄のために、魔法を使えた気になったんじゃないか。そしていままで国家はそれを容認してきた。

しかし消費者がそれを容認するかはまた別の問題だし、この合成の是非はいままで問われたことがあるか。必要な時代もあったろう。しかし今消費者は、なにを知り、なにを求めるべきなのか。
また、ほんとに世の食品会社外食産業が、いまや既にph調整剤に依存する安易な儲け主義なのか。もはやロマンは皆無なのかアベフーズ。
考えさせられた。みなさんが買ってるんですよー!!だって。ぶるぶる

正しいことを押しつけるために危機感をあおり、あらかじめ用意した我田引水の自然食品の販売戦略よりも、ずっといいホラーだ。途中までしか聴かなかったけど。
これからも正しいと思ったら、くれぐれも生業にしないで啓蒙していってもらいたい。自分の選択肢に誘導しないでもらいたい。
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にえきらないのがうじゃうじゃと