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February 2009

February 27, 2009

ししジャグ再開。悼む偲ぶおくるありがとう

 振り込め詐欺にせよBOTウイルスにせよ介護保険にせよ、金がすべての世の中になりゃ実態離れた枠組みで管理するにも程がある。振込の上限額下げたって新たな時空の鎖を頑丈にしたってどうせすぐまた裏を掻く。カネカネカネで立派なヒューマン構築したってしょせん偶像。だってカネって虚構だから。悼む偲ぶおくるのわけは感謝と生身。
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 鋸南苑でも歓迎してくれて、大汗かいてほんとにこれでいーのかなんて不安の理由はなんだろー。みちすじは大分みえてきて、必要なのはスタッフのあおりとフォロー。大声とうたと手拍子でできたメロディでジャグリングでぼけは忘れない。ぼけでは年寄りにはどうせかなわん。これがをれの弔いだ。
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 食い物や土地は商売にしちゃいけない。感謝とまもるはカネでしちゃいけない。てゆったらどうせケチな連中がケチ付ける。ばかをみるのがいやだとか、まるぞんだとか愚痴の山。それもカネカネカネに染まってること知ってるか。
 ばかみても損しても悼む偲ぶおくるとありがとうで生きながら得たらよいぢゃん。ほかに何を求めるの。カネカネカネかね。あばよ。
 豊かで死なずに済む時代がきたら感謝と悼み偲べ。損みるクセなおせ。

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February 22, 2009

水とゼンマイがあれば自力で生きられるのになあ。

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 花粉症がひどかったので先日五時でワキって耳鼻咽喉科へ直行。花粉パンデミックに備えて薬をもらうが、すぐには使わないでおこう。そしたら何故か、あれから花粉症はおとなしくなった。必須アミノ酸を急遽大量に補充したからかなあ。

 花粉で苦しんでいるとき、ふと妄想がわいた。誰か実用化してほしいのだが。

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 それは車椅子の後ろに付ける電動自転車ユニット。最近電動自転車が多様化してる様子だから、ありそうだが。前輪のない電動自転車なんだけど、どんな車椅子にもとりつけることができる。車椅子の車軸には電気が流れると磁力が発生して、ベアリングの摩擦を最大限減らすことができるようになっている。車椅子の車軸は改造が必要だ。
 ユニット後輪駆動輪も同様の仕組みがある。推進力として電力を使用するのではなく、ローラースケート並みに摩擦を減らすために使用する。
 速度を制約せないけないだろうし、バックもできるようにしなくちゃなあ。下り坂はバックでお願いします。基本的には平地のみ。誰かおもろいと思ったら連絡くれ。
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 もう一つある。自転車にゼンマイがついていて、長い下り坂を下りるときは車輪ででかいゼンマイのネジをたくさん巻いておく。ブレーキを握るとその強さに応じてネジが強く巻かれる仕組みになっている。そして上り坂のとき、途中で一気に解放することができるというもの。上りのときはブレーキはスロットルとして機能する。
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 どの程度このゼンマイを小さくすることができるのだろうか。100kgの物体を50m程度移動させるだけの「仕事」を蓄え放出できるゼンマイは製造できるだろうか。
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 下る勢いで水を水素と酸素に分解して蓄えて、上りは発電してモーターを回せばいいのだが、エンジニアではないのでわからない。これができたら水を補給するだけでバッテリーのいらない電動自転車ができるのに。


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February 19, 2009

不甲斐ない地域の空洞化。信頼のさきにある共有と協調こそ成果への道標

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 空洞化の理由を探し見つめよう。次をかんがえる前にほんとは把握したい。つかみどころがまだない現実。入所入院収容で吸収されたのか。それだけなのか。
 在宅という選択肢が市民にない。在宅サービスの不甲斐なさ。在宅マネジメントの不甲斐なさ。信頼はあっても選択肢には上らないくやしい現実。
 昔から変わってない現実。生活に障害は取り込めない。市民にその気がない。入院できるんだったらという気持ちばかり。
 相談が減る理由はどーかんがえてもなかには感じられない。勝ち取ってきた信頼には自信がある。しかし集まらなければ人手は持てない仕組み。理由がみえない五里霧中の不安という閉塞と沈滞。
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 ここに人が住んでいる限り、をれたち役に立てることは確か。いまは役に立ててないけど、これまでの取り組みが間違いだったんじゃない。もしいま医療が吸収してても、いつまでも吸収することは国家財政上できない構造が厳然としてある。そして他に手が届くところに役に立てるものが見あたらないから。辛抱辛抱。
 ていねいにやってきて得た地域の信頼は、どんな地域にするか問い返さなければ完結しないのかもしれない。おれたちが何故ていねいにやってきたのか自覚し、その理由を地域に発信し、返信を求めなければ、信頼のさきにある成果は得られないのかもしれない。
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 信頼されればよいのではなく、その先に目的の共有と協調があり、そして成果があるはずだ。この理由なき五里霧中の閉塞と沈滞に耐えつつ想いを馳せる。
 ていねいにやってきた。自信を持っていい。何故だったのか考えよう。そしてひとつになる必要がある。でないと信頼の先に進むことはできない。複雑化する法体制とつきあわないと生き残れないのも確かだけど、それだけではないはずだ。
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February 15, 2009

偉そうな事言ってるけど指示待ち世代は誰だろう

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 「テレビってやつは」で公務員が多い島の特集をみた。今朝はバス運転手を増員するけど賃金を下げるってニュース。行政も失業者を介護に回す具体的な支援を始めた。天下りが叩かれる。
 やっとすこし賃金を守るのではなく雇用を守るようになってきた。今までは両方守ろうとしてきたから一歩前進だ。
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 天下りも、低賃金にすれば叩かれない。ワークシェアリングって軒並み低賃金ってことなんだから、賃金下げて失業を無くせばいい。公務員全体の勤務時間や賃金を、思いっきり下げて人数を増やし、限られた財源のなかで天下りと失業者吸収を、行政で一斉に行うのだ。
 失業者があふれてるのに、必要なところに流れていかない雇用市場なのではそれは市場じゃない。介護労働に人が集まらないというのなら、低賃金の公務員として拡充し介護体制の整備をする。国家官僚が多額の税金をむさぼるよりもまだましだ。
 それしか介護や生活の基盤を整備する手がないってことは、現在の労働者が既得権益にしがみつき、何もする気がないんだろう。
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 命令されないと必要なことを誰もやろうとしない。そんな連中で社会は構成されている。やりたいことをやらせてくれないから、じっと待っているだけの労働市場。彼等は求められないのに、待っている。求められることは、やろうとしない。
 いちばん指示待ちなのは、現役世代だ。こどもに偉そうなことが言えない。
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February 11, 2009

冬将軍の空洞化が浮き彫りにした本音と、
ゐかれたゐきすぎにへきえき

 冬将軍に悪化する健康の前でをれたち在宅介護は役に立たず感謝されなゐから空洞化。
 在宅介護は減る一方。施設や病院があふれかえつてたからしぶしぶ在宅でとゐふ人ばかりだつたのか。施設や病院が空つぽになつたから在宅が吸収されたのか。地域密着で看取りたゐひとは皆無だつたのか。入所入院待つてるだけの在宅介護だつたのか。
 それともこちらが不甲斐なゐだけか。
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小規模多機能のナンセンス
 三種使つてる人が少なゐからやらなゐ小規模多機能?。在宅でつつー人が少なゐからやらなゐ、でしょ。
 在宅にしがみつゐて、これから全部をなぢ人に頼みたゐ人が少なゐからやれなゐ。的外れだけど結論はあつてる。家でみる気がなゐ土地に小規模多機能は不要。ペヰしなくても在宅を望んでなげうつ覚悟の土地柄でなゐと小規模多機能はなりたたん。
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なまはげの意地
 余力があればよそを探すより関わる時間プラン練る時間にすべきでしよ。事業所を平たく扱う原則はどこゐつた。ケアの適性を査定するのがなまはげ。
 ケアに落ち度がなく請求にも支障がなければ外す理由は少なくともなまはげにはなひ。待つてるひとがゐるんだから。これぢや生化け。
 相手はこの土地のをとしよりだよ。なるたけ早く安心させてあげやう。そのために邦人があるはず。きちんとやつてくれればいゐと言えなひと、公正中立を謳うなまはげが、何のためにここにゐるかわからなひ。
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不正と大義
 不正があるなら正せばいゐ。だけどこの土地に邦人があるのは何のためか。年寄りまもること最優先でちやんとやらふ。介護保険通つてる相手なら、ひとしく社会資源であり、この土地の財産だ、この土地の権利だ。それを妙な意地で奪うのか。
 その分別がつかなひと、ゐつまでたつてもこの土地はパレスチナだよ。福祉も安心も、果てはゐのちも寿命もしあわせも、訴訟の道具に成り下がる。

 この土地のとしよりは泣ゐてるよ。
 をれたちがこの土地の笑顔をまもらふとする存在であり続けることが、勝つても負けても、終戦を迎へるために必要だ。
 土地のひとたちのみへないほとんどは、それを待ってる。
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February 04, 2009

すっぱまん吐きサイコロ吐き用心棒貫徹は譲れないプライドにつき、ともにする奉仕に感謝の互酬を待つ禊ぎはまだかパレスチナ

 すっぱまんで育った我々が、信じるみちをひらくためにはすっぱまんでは足りなくなった。出会った用心棒が新たな時空を開いた。新たな時空だけじゃだめだサイコロがその力になるとボスはいったけど、サイコロはいつまでたってもゾロメが出ない。
 ゾロメが出ないのはマッカーサーのせいだと言うけどそんなことはどうでもいい。ただ新たな時空を拡げたいだけ。結局サイコロは役に立たないから用心棒で全部やろうと決めたのは誰だったか。
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 だから不正を疑われていたのはサイコロじゃなくて用心棒のことだと思っていた。サイコロを弁護しているつもりは毛頭なくて、お仕着せじゃない仕事をつくる新たな時空を自慢した。それは用心棒のことでサイコロのことじゃない。をればかみたい
 納品したかマッカーサーのせいかはどうでもいい。サイコロにカネ払うのは歯を食いしばって役に立ってきた用心棒に申し訳なさすぎ。カネの流れのシナリオがあるのなら、相応の働きをしなくちゃ。歯が立たないのでは納得できん。
 すっぱまんみたいな大手のお仕着せのしごとは嫌だから、用心棒と手作りの仕組みで自分で歩こう、そう一緒に決めたのは誰なのか。いまなを続く用心棒との二人三脚。あなたもその一員だったはず。
20090126110951


 日本では十年たっても介護は開かれなかった。残る足元の尽くす相手だけを直視してほしい。奉仕を教えてくれたのは誰だっけ。笑顔だけを目指して互いにできることをし感謝しあうための終戦への禊ぎを急ごう。これではまるでパレスチナだから。

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