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January 2009

January 31, 2009

言葉の誕生~
まもるたすけるがつながりの起源

 「NHKハイビジョンフロンティア言葉の誕生」を見たんだけど、Q&Aサイトが急成長を遂げたことに触れている。参加するひとたちの動機が意外だった。一位が「たすけたい」。

 まもるものをともにすること、誰かをたすけることがひととひとのつながりで一番たいせつなんじゃないか。
うみだすこと前へでることしか習ってないけど。それって何のためだったか忘れてる。家族や自分をまもるため、そして誰かをたすけるためだ。

 むかしの世代がおいてきたのはたすけることまもること。前へでること増やすことばかりだった。後れてた足りなかったことは確かだから。だけど忘れてる。

 いまもまだ忘れている。あーあ

 何を教えたいか。何がいちばん尊いか。そんなことは身体が示すもの。たすける姿・まもる姿を見ろ。たすけてるやつまもってるやつが前にでないと始まらない。

 いまもまだ前に出てないよ。あーあ


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Doop!!!

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 もう十年以上前になるが、東京で暮らしていた頃、やけに気になる音楽がj-waveで流れてて、問い合わせ入手したcdがある。一昨年ジャグラーとして活動を始めるとき、どうしてもあの音楽に合わせてやりたくて、探し回った。
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 doop!というオランダのアルバムだが、ひとつの楽曲をいろいろアレンジしてあるだけのシンプルなもので、ボーカルもない騒々しいだけのアルバム。からっぽの我楽多という感じで明るいだけ。
 それが、つい先日、このアルバムと同じ頃のリリースでcircus doop!というアルバムがあることを知った。早速取り寄せてみたら、からっぽの我楽多がいっぱい。
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 しかも今度はいろんな楽曲で全部個性的だ。しかもそのうちの一曲は、聞き慣れたj-waveグルーブラインのBGMではないか。
 やっぱり今年もDoop!で行こう。そしてひとつのアイデアがある。このうたにカズーを添えるのだ。つかれたらしゃべればいい。
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January 28, 2009

富津税で介護米。
けなしあいなおざりの郷土問題の片方

 富津税というのを作って大規模小売店(ジャスコやセブンやローソン)から3%消費税を上乗せして、それを財源にする。
 志あるご高齢の農家のかたがたから農協を介さず安く米を買い付ける。それを毎月介護職員に給付米として支給する。
 休耕田で近隣の志ある農家に、ついでに介護米をつくってもらえないか。種苗肥料だけ提供してさ。住宅がないなら空き家を格安で寮として開放してもよい。とにかくあらゆる手立てで介護職員を支援する仕組みを。
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 残土問題環境破壊で白熱する千葉県政に巻き込まれ、もはや台風の目にいる金谷地区のあしもとでは、高齢化難民化が着実に進行し適切な羅針盤を示そうとする動きがまだないだけに、不毛な争いにみえる今。
 不毛な政治のパワーゲームで決められるものではない郷土の問題だけに、忘れて欲しくない足元。

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January 27, 2009

対人社会サービスの賃金を上げる理由

 先に対人社会サービスの賃金を上げよと書いたのは、いまの高齢者が、モノのない時代に生まれ、モノの豊かな時代にしてくれたからだ。飢えから脱却し、安心でき長生きできる社会を実現してくれた。彼等はいまでも安心したいし長生きしたいはず。でないと実現できなかったろう。たいへんだったはずだから。苦労したはずだから。

 そして高齢化とは、彼等が多数派になったということでもある。彼等が悲鳴をあげているのに、誰も見ない。聞かない。面倒見てくれるひとが足りない。派遣切られても面倒みにこない連中ばかり。だから介護職員の賃金を上げたいのだ。

 介護保険では賃金アップは無理。介護報酬上げようにも、複雑な強迫的なマニアックなからくりこさえて適正化実験に明け暮れてるだけで、結局利用料に跳ね返るのでは意味もない。

 どっかを切り捨てて介護職員の給与にプラスしてやるしかないのは明白なのだが、現役の首長たちですらそのことに言及しないのでは、選択肢は出てこない。
 バラマキや派遣の味方や貸し渋り対策やってるようでは、ほんとの多数派の悲鳴は見ていない。

 皆が求められる場所にそれぞれ赴くことだ。それを促す仕組みを準備することだ。

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January 26, 2009

うれしい認定調査新項目と改訂がもたらす波紋
医者のランキングで介護の味方の選別と競争は医者蘇生

一人で笑う/自分勝手な行動をとる/話しがまとまらない/集団に参加できない
新たな行動障害の四項目は全部おれに当てはまる。俺の行動障害は気に入った。うちの同僚はみんな何かしらこの項目が当てはまる。面白い。
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能力と介助方法と有無の三類型で設問を整理しすっきりとした認定調査項目だがほんとに妥当な結果を産むのかはわからない。
限度額は財源対策だからしょうがないか。軽く評価して包括とのやりとりが増えたり利用制限がかかって難民を出さないか。
介護報酬を妥当に評価するかどうか。介護度に応じた単価の入所通所サービスにおいては非常に気になるところだ。
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加算で差異化して報酬アップする報酬体系がさらに強化されれば利用料に跳ね返り、限度額は切実な問題となるのだから。
いずれにせよ複雑化する一方の介護保険で解釈通知やいいかげんな保険者の判断の裁量範囲はますます大きくなる一方なのは確か。
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診察にきたのに書かない主治医意見書と、診察に来ないなら往診してでも書いてくれる主治医意見書。保険者は申請から提出までの医者のランキングを公開しろ。
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January 24, 2009

むかしむかしと語ること

 ひろくんに「むかしむかし」の話をした。

 昔はモノがなくってさあ、じーちゃんの若い頃はみんな追いつけ追い越せで鉄ばっかつくって、建物ふやしてベンリふやして、気がつくとみんなとしをとったんだ。
 今度面倒みる人が足りなくってさあ、困ってんだを。

 その先は話さなかった。この話しはオチがないので、これから何度も話そうと思う。さて、あいつらはどんな結論にたどりつくか。

 無責任におれの次の時代のイメージを書き出してみると

・対人社会サービスの賃金を上げること
・農業従事者の賃金を上げること
・製造業建設業の賃金を下げること
・公務員の賃金を下げること

・税制を対人社会サービス優遇に改めること
・貸し渋り貸しはがしを奨励し正社員優遇をやめ労働者を流動化させること!!
・市町村レベルで労働者の流動化対策として対人社会サービスの再編を行うこと

・町会クラスでできる判断を尊重し市町村がこれを支援すること
・町会クラスで連携し民間サービスに発言権をもつこと

・対人社会サービスの規模を制限すること
・法体系の複雑さを民間の都合の武器にさせないこと
・法体系を単純化し市民の救済の武器にさせること

 いまんとこ、このくらいかなあ。付け足し歓迎

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January 23, 2009

介護保険で官僚支配の完了


 思えば介護サービスにおいては、市民は負けた。大手介護サービスの内部規制は破綻したし、消費者も選ぶゆとりがなかったから市場が高品質を選択できなかったし、代わりに官僚の取り締まりを許したし、結局被保険者は負担はしても権利は大幅に制限された。

 保険原理は形骸化した。消費者は選ぶ権利を失った。市場に出るものは既に官僚によって取捨選択された後のシロモノだし、制度の複雑さが自由な選択を決して許さない。

 国民はただ黙々と官僚に年貢を納め老後を行政に委ねるだけ。国民は官僚にただ貢ぎ続け、考え主張することを放棄した。

 その網の目からこぼれ落ちるであろう高齢化難民化の時代のうねり。医療と介護の狭間、家族と自分の狭間、貧困と権利の狭間に落ち込む悲鳴の役に立ちたいと、この業界を選んだ数少ないひとびとを待つモノが何か。
 それは、狭間に落ち込む数々の悲鳴を救うことはおろか役に立つどころか、直接見離す役割しか与えられない制度体系。

 こんなはずじゃなかった。それがいやでこの業界を選んだはずが、そこで登り詰めれば登り詰めるほど、冷酷にならざるを得ないなんて。

 でもそれが現実だから、自分を守り地に下りる。

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January 22, 2009

くたびれたらブレーメンへ行こうよ。うましかやろうともたもたやろう。原始力で。

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 くたびれたから原点に帰って、笑顔がみたくなって、いろんなところでジャグリングをやってきた。今度はみんなで行こう。
 大きなイベント夏行事(夏祭りや納涼会)と年末行事(クリスマスや忘年会)で、いろんな場所でやりたい。ひとりで廻るのもいいけど、ぜったいにぎやかな方が盛り上がる。いくつかの施設で、集団で出演させてもらえるようお願いしてあります。
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 それから、福祉にはこんなやつもいるとたくさんのひとに伝えたいので、福祉施設だけでなく、夏の最後はフィッシュに繰り出そう。地元のひとびとに知ってもらいたい。
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 ツイスター誘ったら快諾いただいたので開始する今年のジャグリングで試すのは芸風改造。具体的にはでかいラジカセをしょって挑発し攻撃する。

 情熱はうごきと音にかわるとやがて言葉に進化する。言葉よりうごきと音が先だからうごいてさわげば情熱がわくはずだ。さかのぼろう。原始力エネルギー。

 夏と冬に向け募集しますよー。春だから。コメントかメールください。

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January 18, 2009

エアバス事故。

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うごきすぎ。移動しすぎ。飛行機飛びすぎ。
ひとはとばない。ひともとびすぎれば鳥にあたる。
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みんなたすかつてたいへんよかつたです。
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まずニューヨークのビジネスマンは、年に一回しか飛行機に乗ってはいけないことにしよう。
仕事ならしかたないというけど、ほんとはいらない仕事ばかりだろうから。リーマンみたいに。役に立たない仕事したってしかたない。
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役に立たないことでもやっていいけど、今までみたいに大手を振ってられるか
もう少し窮屈な思いしろ
狭い市場で少ない資源でやれ
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もっと求められてることがあるだろう
かんがえろ
里に帰ってあたまを冷やせ。歩いて。
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January 13, 2009

第三者評価はNPOを官僚パワー全壊でゴー

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 いつのまにか、NPOは官僚の天下り先になってる。民間の幅を広げ志しある人々の活躍を期待してのNPO法だったはずなのに、またしても焼け太り。
 福祉法人にももと官僚でできたところもあるときく。もと官僚を受け入れることで生き延びている福祉法人もあるだろう。不祥事があればそこに適正化と称してもと官僚が流れ込む。

 第三者評価機関の偉いひとは、これを通じて生かすも殺すもコントロールできるといきまいている様だ。軽い口。質の向上が錦の御旗。でもその質を裏付けてるのは結局相変わらず官僚。
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 介護保険にしたのは、民間企業が介護産業に参入する市場での競争が、介護の質を向上させるはずだったから。でも、もう諦めて国家支配官僚支配に逆戻り。NPOに天下りした官僚が第三者評価機関を牛耳って、許認可の実質的な強化と措置権の代替が完了する。
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 NPOは市民のものではなく官僚の出先として増え続ける。それを維持するために第三者評価費用はばかたかい。NPOの官僚が、福祉法人官僚を監査する新たなるマッチポンプ。結局予定調和の官僚支配が延々と。
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 官僚がすべて悪いとは思わない。市民に奉仕するために脱皮しようと頑張ってるひとも多い。官僚のもつスキルに学ぶべきところも多い。逆に官僚的な民間も多い。ただ、なかには官僚がコネや権限を濫用してるものがいるのも、事実だ。

 もうとっくに措置の時代は終わってるのに。としよりは見離しといて、口だけ出して、縛って抑えて、置き去りの放ったらかし。
 それをみて止むに止まれぬちからは見ないふり。感謝や意義は後回しの評価。それが官僚スキルならいらない。
 ほんとは官僚的か否かは大事じゃない。社会として支持すべきものが何かをみんなが考えることだ。それが軸になれば、官僚的でも歓迎する。

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January 10, 2009

ボトムアップわトップダウンで語れなゐ
役立たずにわ貸し渋れ
でなゐと支持が伝はらなゐ

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 大規模じやなゐとできなかつたソフト開発の時代わ、トップダウンでソフトに合はせて仕事をやるしかなかつた。
 だけど、今じやパソコンのレベルで開発できるから、現場の業務に合はせてソフトが作れる。現場の使ゐやすゐ設計からスタートして、それを持ち寄つて出来たのがうちのソフトで、基本設計や構想わいらなかつた。
 そのあゐだずつと、寄り添つてくれた開発者に感謝しやふ。なかなか真似のできることじやなゐ。それを証明してくれたのがあゐつら。すぐにあきらめてきへた。
 もとになつたエクセルシートや業務と付き合はずに、現場に合はせたシステムわできなゐし、持ち寄つてできる全体像の基本設計なんか見へるわけなゐ。
 それをともにしたはずのひとが、どうしてトップダウンで開発したと言へるの。あゐつらのおかげだなんてゐへるの。
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 ひとさまの親をあずかる仕事で、安心してゐただくための仕組み。約束された手間と人手に、してわならなゐこともある。見へなゐからつて裏切つてわゐけなゐ。給料然り建設然り。
 国があをつたのもたしかだけど、保険の枠組みでビジネスモデルが求められるのもたしかだけど、カネやものふくらますのとわ訳がちがふ。
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 支持も意味も既になゐしぼんだ企業をむやみに金融とゐふ馬鹿なシステムでふくららませてきたビジネスモデルわ、ゐまや既に世界中で破綻してる。結果を担保しても支持を得られなければ役に立つてゐなければ、きちんと貸しはがし貸し渋れる権力をボトムが持たなゐ。
 そんな枠組みをこのしごとに持ち込む保険とゐふ仕組みに、暴走した。かたや官僚とゐふハコに支配され委ねる。ほかに、保険に代はる仕組みを創造するとゐふ選択肢わなゐのか。
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 日本の社会保障の基本設計こそ、トップダウンでわ限界だ。保険にわ委ねられなゐことがある。だけどボトムわ市町村じやなゐ。たぶん団塊以上の高齢者自身だ。

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January 03, 2009

(新)ねんがらねんじゅうおめでとう

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読売のケアリングクラウンの記事
 年末、読売で介護職員が自らの施設でケアリングクラウンを演じた記事をみた。社会福祉士も、ものさしいじって官僚的になるばかりが専門性か。立派になりすぎて笑顔を求めてきたことを忘れていないか。
 あけましておめでとうございます。
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派遣切りに鈍感な都道府県
 派遣切りの気の毒というニュースから始まった新年。でも、かたや介護現場は人手不足。求められてない場所にしがみついても、同情の余地はないのに。群馬神奈川はおもしろいことを始めたが、ほかの過疎高齢化してる都道府県は何をしているのか。介護を求めよ。寝ているのか。
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社会が介護を求めてない
 介護がひとを求めてるけれど、でも社会が求めてないという現実。社会は介護不足を認知していても、必要としていないのだろう。一人ひとりが求めよう。介護してる家族だけじゃない。介護に携わるひとも、これからとしをとるひとも。
 クラウンになれ。いのししになれ。トナカイになれ。
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 年末年始はばかばかしい番組ばかりで録画分漁って過ごす。コンビニ見直しのクローズアップ現代、インフルエンザ特集のサイエンスゼロ、爆問学問の愛の政治学。どれもよかったわ。

「いい」や「すごい」でできてる「いびつ」
 とかくこの世は工業製品最優先で二百年やってきて便利になったけど、その便利とあふれかえるモノで、このいびつが構成されてる。「クルマ」や「べんり」や「いい」や「すごい」でこのゆがみが成り立ってる。ほんとに必要なものには「いい」や「すごい」といわない社会。「いい」「すごい」がないと「ほしい」といわない国民たち。
弱者しわよせにない合意
 世は弱者であふれ、触るのもこわいぐらいだ。ひとたびパンデミックとなればしわ寄せはいっきにここにくる。そして、経済や政治体制とてんびんにかける連中に支配されてる日本。死人が出ても守らなくてはならないものって何?
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アキハバラ
 憂鬱と孤独が放置され、暴発しまくってる。こんなに充満してるのが見えてんのに放ってある時代も珍しい。ひとりで死ねというなら政治は国民を代表していないというがほんとだよ。。
 求められてるとこに視線が、感謝と支持が集まらない、このいびつな世間。孤独や孤立の放置もそうだけど、介護雇用も市場にすらなってない。
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いびつを断ち切れ
 今年は便利とお別れしてもらいたい。そこにある不安や孤独のやまに向き合い、尽くす番だ。社会にかわって笑顔を求めよ。すぐそばにある憂鬱や不安にエールを送れ。ほんとはそれが社会を構成してるんだから。
 いびつを放置する罪を断ち切るために、笑え。とりあえず今年も、我は笑う。

 よろしくお願いします。

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