
読売のケアリングクラウンの記事
年末、読売で介護職員が自らの施設でケアリングクラウンを演じた記事をみた。社会福祉士も、ものさしいじって官僚的になるばかりが専門性か。立派になりすぎて笑顔を求めてきたことを忘れていないか。
あけましておめでとうございます。

派遣切りに鈍感な都道府県
派遣切りの気の毒というニュースから始まった新年。でも、かたや介護現場は人手不足。求められてない場所にしがみついても、同情の余地はないのに。群馬神奈川はおもしろいことを始めたが、ほかの過疎高齢化してる都道府県は何をしているのか。介護を求めよ。寝ているのか。

社会が介護を求めてない
介護がひとを求めてるけれど、でも社会が求めてないという現実。社会は介護不足を認知していても、必要としていないのだろう。一人ひとりが求めよう。介護してる家族だけじゃない。介護に携わるひとも、これからとしをとるひとも。
クラウンになれ。いのししになれ。トナカイになれ。

年末年始はばかばかしい番組ばかりで録画分漁って過ごす。コンビニ見直しのクローズアップ現代、インフルエンザ特集のサイエンスゼロ、爆問学問の愛の政治学。どれもよかったわ。
「いい」や「すごい」でできてる「いびつ」
とかくこの世は工業製品最優先で二百年やってきて便利になったけど、その便利とあふれかえるモノで、このいびつが構成されてる。「クルマ」や「べんり」や「いい」や「すごい」でこのゆがみが成り立ってる。ほんとに必要なものには「いい」や「すごい」といわない社会。「いい」「すごい」がないと「ほしい」といわない国民たち。
弱者しわよせにない合意
世は弱者であふれ、触るのもこわいぐらいだ。ひとたびパンデミックとなればしわ寄せはいっきにここにくる。そして、経済や政治体制とてんびんにかける連中に支配されてる日本。死人が出ても守らなくてはならないものって何?

アキハバラ
憂鬱と孤独が放置され、暴発しまくってる。こんなに充満してるのが見えてんのに放ってある時代も珍しい。ひとりで死ねというなら政治は国民を代表していないというがほんとだよ。。
求められてるとこに視線が、感謝と支持が集まらない、このいびつな世間。孤独や孤立の放置もそうだけど、介護雇用も市場にすらなってない。

いびつを断ち切れ
今年は便利とお別れしてもらいたい。そこにある不安や孤独のやまに向き合い、尽くす番だ。社会にかわって笑顔を求めよ。すぐそばにある憂鬱や不安にエールを送れ。ほんとはそれが社会を構成してるんだから。
いびつを放置する罪を断ち切るために、笑え。とりあえず今年も、我は笑う。
よろしくお願いします。
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にえきらないのがうじゃうじゃと