前進への原点回帰に単身の周回軌道は我楽多で
十年前に見よう見まねではじめたジャグリング。暇を見てひとりで少しずつ練習して、十年目。今年、ようやく五個を達成しました。

できるようになったら終わりなのかなあ。どう生かせばいいかなあ。発表の場を模索するプロセスで出会ったのは、自分の原点であり職業選択の動機。誰にみてほしいか。いちばん近くにいたのは、自らやってきたこの業界にすがってるひとびとでした。びっくりさせて笑わせて、元気づけたい。だからここにきたんだっけ。

この二年間いろんな出会いと試行錯誤のなかで生まれたのは、いのししの気ぐるみを着て、カズーをくわえてやるというスタイルだ。これはいろいろな仲間の受け皿としてのベース。誰かとコラボするたびに、バリエーションはこれからどんどん増えるぞ。

そのために必要なのは実績。十月からは単身でいろんな施設に乗り込んで、その心構えを確立すべく、原点と目前をたくさん重ね合わせた。いろんな仲間たちと出会い、これが介護あげあげのエールでもあることに気づいた。介護は笑顔を求めてるのに、処理機構のままじゃやだから。ものさしじゃやだから。
仕事抜きだから、それができたし、多くの笑顔と出会えた。いよいよシャトルを打ち上げたいので、乗組員を選ぼう。
て、もうだいたい、決めてるけどねー。ブレーメンの我楽多たちに。いやいや、募集中。
よいとしを。









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にえきらないのがうじゃうじゃと