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October 2008

October 28, 2008

八幡神社祭礼に対する見解

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 和歌集がみこしの担ぎ手問題について、総会にあげることになり、今後まずは担ぎ手キャンペーンと人数把握の体制作りということになるのかな。
 でもその先を部落全体でどこまで見越せるかどうか。いろいろな意見が出ていたが、同じ憂き目にあっているのは近隣の部落も同様。
 こないだやっていたところは山車にはこどもたちが笛と太古でにぎわい、観客も大勢だったが、やはりみこしは担ぎ手がおらず、トラックで搬送していたという。
 うちの部落よりはずっと戸数のあるところだけど、住宅地なので新しい住民が多いんだろうね。そこに祭りは組み込まれないまま、うまくつながっていないんだろうね。
 合併して巨大化しているところもあれば、すべてやめちゃったところもある。
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 「そもそもまつりとは」も大事だ。きちんと耳を傾けていかなくてはならない。ずっとやってきたひとたちから、きちんと学び取っていこう。
 をれふくめてよその土地からきたムコさんたち・新しく越してきた新住民まじえて、何とかここまでやってきたうちらの部落。そもそもを尊重しながら、つきあいながら大切にしてきたものがある。
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 肝心なのは「まもるものが何か」だと思う。先人たちがそもそも何をまもってきたか。そもそもを尊重しながら和歌集たちは部落の何をまもってきたか。婦人会育成会があんなに熱心にまつりを支援するのは、何をまもりたいからなのか。
 「おぶりとみこしの渡御」が宗教や生業の一部だった時代から、文化として保護する時代へと移り変わってきたように見える。そして農家で成り立たなくなった和歌集や婦人会育成会がまもりたがっているのは何なのか。
 先人たちを交えた住民たちが、先人たちをどう尊重し、どう生活するのか。お互いに。
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 それが問われている。そして宅地をもたないこの里山の部落で、新たな住民たちにも安心してもらえる部落とは、どんな部落なのかが問われている。
 まずは、担ぎ手の敷居を下げることだろうか。まずは何も考えずに、まもりたい気持ちを伝えることだろうか。て、誰に。
 よろしくお願いします。
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 をれは、担ぎたい。たくさん集まってもらいたい。いままで通りおぶりとみこしが巡回して、みんなでそれを楽しく応援したい。いつまでも。
 ととしととってててももわわわわかしゅしゅーややややりますっすすすー
 わわわわかしゅーないとととときはおておておておてだまままやややりますっすす。

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October 08, 2008

ちまたではかなり株の暴落が深刻になっている

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 ちまたではかなり株の暴落が深刻になっている。日本の政治もあてにならないが世界の経済もまたあてにならないらしい。この百年うまくいっていたのも、実は単なる偶然で根拠がなかったということだね。
 きっと食い物にするための仕掛けだったんだね。
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 すごいと思えば期待する応援するから金を出す。それだけのものだったはずの金融が、いつのまにか何でもかんでもすごいすごいの連発にうそくささを感じなかったのかな。すごいばかり追いかけてきたのは何でかな。応援すべきは何だったっけ。
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 やっとわかった。貧乏人に貯金させて企業が使う仕組み。決して弱者には金は流れない銀行。決して格差をなくさないようにうまくできている。国内も、南北も。こりゃあ完全犯罪だね。

 このまま市場原理依存は終焉を迎えることをむしろ望みたい。平和にみえるこのくにとは裏腹に、殺し合いひもじい思いをしているくにも含めて、社会保障の枠組みが必要だ。国際市場の逆進性に気づこう。そして再分配のための市場をこそ、築こう。

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October 06, 2008

そして誰もいなくなる土地

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やまのなかのお年寄りがこぼす。
小学校が廃校になる話し。
むすこはここには所帯は持てないよ。
子どものいく学校がなくなるから。
両隣の小学校がついになくなるというのだ。
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これは新住民がこの土地にやってくることがないという決定的な出来事かもしれない。
確実に誰も住まなくなる時代がくる土地。
とうとうからっぽになる予定地決めがはじまった。
真空地帯をつくりはじめた。
人類は山から撤収する。有史以来の開拓と征服を、とうとうやめる。
そうやって人口減少社会は現実になっていく。
歴史の転換点。

人類は肥大化しすぎたので、定常化していくが、それはこういうことかもしれない。

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裏できっとイノシシとサルが市町村と取引をしているのだ。
おれたちの解放区をつくれと。
パレスチナ。アパルトヘイト。隔離。
自然との共存は道楽ではない。身の丈を合わせるということは、痛みが伴う。

としよりの悲痛なつぶやき。

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October 05, 2008

介護なんか求めてねーじゃねえか

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 社会は介護を必要としているけれど、市民が介護をする気がないのは、社会が介護を求めないから。
 介護は年寄りの後始末だなんて社会が考えてるからだめなんで、保険制度かえても報酬あげても効果はたかが知れてる。
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 温暖化だの景気高揚だのいってるうちは、わかってない。ゆたかさを罪とし温暖化だけみてるうちは年寄りに感謝できていない。むしろ憎んでるようなもの。
 景気待ってるうちは、年寄りは役立たずだと言い続けるだろ。つかいものにならないから。どっかから奪って暮らしてるうちは、いずれ奪われるのだから、奪ったぶんで養おうっつーのはもうやめようよ。景気ってそういうこと。
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 目の前の親たちにどんな暮らしをしてほしいのか。一番考えなくちゃいけないのは市町村で、そこに住む市民だ。
 人手がほしいんじゃない。こんな暮らしをしてほしいなら、そのために必要なことをする人に、お気の毒扱いしないはず。ほんとのエールを送るはず。

 それがどういう意味かなんて、知るか。
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