mobile-PCの趨勢は遺伝子に届く勢い
eee-PCを購入していろいろいじった結果、やはり持ち歩くには電力がもったいないので自由に使うことができないことがわかった。追加バッテリを購入すればモバイルギア亡き後も、何とかやっていけそうだ。
これが発売されたことによって、世間が求めているモバイルが浮き彫りにされた。多くのパソコンメーカーは高スペックのモバイルでないと売れないと考えていたがそうではない。スペックは上げなくても小さくて安ければ使えるし役に立つから売れるのだ。
XPはサポート期間が延長された。これを機に、WINDOWS2000のサポートも復刻して欲しい。そうすればまだまだ安く、小さく、長持ちするパソコンが売れる。
もっと言えばWINDOWS3.1でインターネット端末すれば、更に省電力化を図ることができる。

そして最終的には、MS-DOSが復刻。WEBBOY搭載のインターネット端末も可能である。乾電池で駆動するフルキーボード端末が実現する。
だとすれば当然そのモデルとなるのは、モバイルギアとOASYSPOCKET3。いずれも現在残存する匡体は僅少となっているので、新たに486あたりのCPUにMS-DOSを焼き付けてくれないか。
無理ならFREE-BSDを焼き付けてくれ。UNIXならコマンドラインでインターネット端末というのも夢ではないだろう。LINUX搭載したザウルスの例だってある。
ええい。この際おれの遺伝子にMS-DOS焼いてくれ。



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