てんやわんやですよ
利用者つてなに?ソーシャルワーカーを志したときから、そしてここにきたときも、弱者として守れと教えられてきた。いまの邦人はちがう。もっとだいじなことがあり、利用者はその犠牲になってもしょうがないそうだ。もっとだいぢなことなんて、ひとつもこっちはわからない。

いよいよ待ちに待った、高齢化を長寿化に変えるためのお元気クラブが、厚生労働省と自治体のフォーマットで復活するには、その主旨を理解しないと活かせない。

健康と長寿と介護のつながりがまだまだばらばらだから、特定高齢者になるのを指をくわえて待つクラブ。それなら高齢者がそこに来るために、特定高齢者めざすようなクラブにしようじゃねーか。このめんつなら役に立てる。

をれたちの使命は邦人に雇われ邦人にいて邦人から利用者を守ることなんだ。をれの邦人に対する不支持は、辞意ではなく絶対やめないこと。てこれ一番きつい。てもうてんやわんやですよ。

現場の温度がわからないひとには現場に関わることは任せないでください。現場になぜ聞かないのか。出る結果に現場が関わることは、彼らには任せてはいけません。やってることが現場に関わることかがわからないのでは話しになりません。彼らは何もしない方が利用者によい。役に立つ。何もしないでいてくれるとありがたい。まじ感謝。

新たな時空は皮膜に守られてゐる。うつろゐゆく上層部の具材にされることから守られ、一人一人の思いを束にする。そして皮膜の向こうにつなごう。

邦人のうちのすべてに奉仕する情報のセット。それがはぢめて開発したかを。やがて求める表を構成するための顔を創る手もある。段取りから進化するという手もある。関わりだけを浮き彫りにする手もある。利用者と共有する指標を顔にもできる。
いずれも計画の根拠であり仕事の根拠。共有する根拠がないと、いつまでもばらばらの顔なしのまま。

新たな生き物がその根拠を模索しはぢめ、お仕着せのルーチンを脱皮するためにはぢめたルネサンスは役に立ちたい守りたいとゆう遺伝子。
まずは横流しから。




Comments
>をれたちの使命は邦人に雇われ邦人にいて邦人から利用者を守ることなんだ。
>をれの邦人に対する不支持は、辞意ではなく絶対やめないこと。てこれ一番きつい。
涙でます。言葉ないです。
棄権してしまってごめんなさい。
何もいう資格ないけどこのsnufkinさんのソーシャルワーカー魂に共感します。
共感しつつ、ともに歩めませんでした。
倒れたりしないで下さいね。体を大事に・・
Posted by: tenkiame | April 01, 2007 at 04:48 PM