夢を恐龍して産まれる聖歌は、通天閣と土鍋には聞こえない。嗚呼
情報はおかねじゃない。所有して独占してばらまいて支配するためのもんじゃない。ともにした目的のためにともにするべきものだ。恐龍してこそ成果が産まれる。
通天閣が君臨できたのは情報を「おかね」に変えて支配の道具にしてきたからだ。
目的をともにせず疑うことばかり。をなじ鍋の具だというのに。だから情報はともにされずかけひきの具となり、その本来の目的のまへに、服従を強いる。

もともと上下があったとは思ってない。命令し支配してきたわけじゃない。命令ではなく支配ではなくともに成果を得る道がある。
改めるべき通天閣は、その手順をではなく関係を改めよ。それをからくりのせいにしたり、手続のせいにするな。
管制塔がわるいんぢゃない。そをゐふ制度なんだ。情報を管理するのが通天閣の仕事なんであって、それをともにするのが彼らのしごと。情報管理を放棄することはできない。
ともにすれば危険はある。スッパマンとくらべてみろ。あれは同じ鍋では働けない。どっちがいいのか。
通天閣が提供するのは「通貨」ではなく「情報」だ。彼らは情報に基づいて成果を還元する。もともともちつもたれつなのに、いつのまにか命令と支配の道具に成り果てた情報。いつのまにか上下を創った情報。

待てよ。
成果こそいちばん大切なものぢゃないのか。そしてその成果はどこにある。少なくとも通天閣と土鍋にはありません。成果を囲んで持ちつ持たれつ。
なんでそれができんのだ。素直に感謝ができんのか。いつも先を読んで構えて牽制している限り、からくりがかわっても、手続が変わっても、前には進めない。
どの程度でも、ありのままがいちばん。身の丈でやれないか。どの程度でも、をなじ鍋の具なら、信じよう。持ちつ持たれつなんだから。



Comments
持ちつ持たれつ…きっと世の中全部がその心を忘れてる。だから、せめて役に立ちたいと思っている人たちはその心を忘れちゃいけない。
これがもしかしたら人間関係構築の根幹かもしれない。
Posted by: souma | February 03, 2007 at 11:21 PM