システムが志すほんまるの意気地を、ほんとは誰がもつべきか。
今日はシステムの初仕事。年末のはっぱにこたへる現場のリクエストのなか、ほぼ聞き取りばかりのゐちにちにやや混濁。
ここまでがんばってきたぶん、みへなくなってゐた死角をきーきーをしへてくれたのはゐーけど、どをうけとめてゐーやらとまどふ。
ともにすることでえられるのはこのとまどゐのさきにあるもっとをーきな何かをしんぢたひからやっぱゐーたひことはゐへ。こっちも圧になるかもしれへんけどあけっぴろげてさきをみやう。

今日のすべては明日のからくりの構想につながるが、まだまだ共にする準備は遠い。しかし現場は既に動いている。くだらないものゐいに揺らぐことはない。
おをてにしがみついてのりきれるぢだひぢゃなひことぐらいみてとれ。むきあふをすててもひつよおなら埋めないとこっちがしづむ。たかが書式より中身をみやう。そんなもんどおにでもなる。

なんでんかんでんでんぴゃうでなんどもかんどもうちこんでをもしろひか。ショートカットたばねて役割を果たすために共にする場をこんだけもをけてもまだわからんか。必要な迂回はむきあふ場所にこそあれ、ほかは必要なひ。
むきあわぬものたちは、現業がしたくてもできないことを肩代わりできるやうになるために必要なら足を運び頭を下げて役に立つ覚悟を。システムはそーしてきた。むきあひながらも。ゐまほんまるにそれが欠けている。

相手があるんだから。ぢぶんの仕事さしをいても、肩代わりしろ。できなかったら足を使って頭を下げろ。でないと最大の赤字部門は許されない。
結局あゐかわらずのなまはげゴリラ。
あ、ミニギター、届きました。死生観を問い直すもありがとうございました。楽譜もありました。久保先生の著作は「ソーシャルワークの実践モデル」です。よろしく。よーやくいまNHKの認知症特集見始めました。をもしろひですよ。また感想アップします。


Comments
きーきーになったのは基本がわからなかったからです。
基本がわからないと共有も発見もできません。
裏設定も知らずにきーきーとなじることしかできません。
いいたいことはわかってもその向こうに目指しているものを共にできません。
そういうのはいやだし、何より自分が悔しいし、始まりのときも蚊帳の外だったので基本を教えてください。
Posted by: souma | January 07, 2007 at 12:33 AM
基本がわからなゐからみへた。わかる努力で整理されるのだらう。悔しがるのではなく誇りをもって理解を深め返していこう。ぼくら原住民は黄身をまつてゐる。
Posted by: snufkin | January 07, 2007 at 08:08 AM
待ってくれていたって原住民にはなれません。
その土地の風習や掟を理解していない移民者だからです。
それを知らないまま、一緒にやっていこうとすればいつかゆがみが生まれます。
風習や掟を侵してまで何も知らない移民者の要求をのんでくれますか?
移民者はしょせん移民者。このままでは原住民とともに歩んでいく自信がありません。
Posted by: soutaro | January 07, 2007 at 01:35 PM
をれ、千葉ではゐままでもゐまも、ずっとそーだった。原住民にはなれない。だからみへた。ありがたふ。
Posted by: snufkin | January 07, 2007 at 01:59 PM