November 22, 2009

再構築の理論的基礎付けと政策的な視野から
転換を語る?無理

 なんかここんとこにわかに忙しい。秋祭りからだんだんテンションがあがり、邦人をとりまく状況の急展開もあいまって、がらがらと大きな変化が起きているなかに、北海道から新婚のブルーマンがきて、その直後に天羽苑のゲスト出演。
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 北海道よりも何にもないド田舎にわざわざきてくれたブルーマンにとって、神社があり田んぼがあり歴史があり人は少ない日本の典型が、まるで外国の様だったらしく、畳み方に苦心惨憺する都会の植民地に大きな刺激を受けていた様でなによりだった。
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 この「地域コミュニティまるごと福祉で再構築」の理論的基礎はない。転換期に最も早くさしかかる地域の、福祉政策の現状に翻弄される国民の断片として把握していただければ幸いである。
 昨日ブルーマンとも話したんだけど科学技術の進歩は経済構造を駆逐する段階にきている気がする。今って「科学の進歩で何にもしなくてよくなったら、給料出ないからおまんまも喰えなくなった」時代だ。アトムも星新一もうそつきだー。
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 国家とか自治体といった形式共同体もそのウエイトは今後軽くなる。従って遠くの役人よりも近くの他人がつながるべきであり、さるといのししに土地を返し人類が畳む方法を編み出そう。人は減り老いていく時代だから、和歌集につないでいける丁度良い時代を目指してチューニングする社会をつくろう。
 経済は重要でなくなる。判断材料でしかなくなる。人間関係の信義を占い相互の尊厳を保つためのツールとして再生する必要がある。その成長が目標なのではなく、ミニマムを保ち、世界のミニマムを上げるための指標でいい。漠然と。
 福祉の転換とは、視野を拡げればその認識を基調に、実質的な地域共同体が機能し、行政も経済もその後押しができる方向に転換することだ。
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 経済が尊厳を担保し、たすける交通でつながる社会の夢につながるみちは、とりあえず天羽にあると思っている。目の前にある高齢者と介護者たちの尊厳と向き合いまもるたすけるの網の目がほしいだけ。理論化はされていない。
 ここまでが、目下。続く


P.S
 急遽明日地デジの工事が入ることになった。ついでにエコキュートとオール電化を勧められた。おれたちは高齢化くいものにしてきみたちは温暖化くいものにするんだよ。温暖化も省エネ化してしまえばブームは去るぞ。いまは追い風だけど、普及すればするほどエネルギー消費は減るんだ。景気をわるくしていくんだ。笑えるよ。

 そろそろこの茶番、みんな見えてきてるんじゃないか。

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November 15, 2009

マグロ解体してかぼちゃ丸焼き袋づめ

 昨日は大嵐だったけど、ひさびさに湊の健康学園跡地で食育イベントの手伝い。オワリヤさんの不祥事で急にマグロの解体をやるひとが来なくなって、大変だったらしい。急遽できるひとを探し回ってようやく来てくれたのが、湊「魚七」さん。て昔おれが担当したうちだった。やっぱ富津は狭いなあ。

 毎度の火起こし係だけど今回は一人じゃない。オダギリジョーさんとそのお父さん。炭を起こしながら「昔はかぼちゃまるごとこのなかに入れて焼いたもんだよ」「あーこの間ガッテンでカブそのまま焼いてうまそうだったなあ」

 まだ焼き芋の仕込みも終わらないみたいだし燻製も開始してしまえばやることがない。そばの八百屋さんにカブを探しに行ったんだけど、カブはおいてなくて、かぼちゃがあったからお買い上げ。薪もジョーさんとお父さんがたくさんつくってくれていたので、ぼんぼん燃やして放り込む。

 会場はマグロ対魚七の格闘に盛り上がっていて、それをよそにアルミに包まれたさつまいもが続々と搬入される「百個もか!!」椿の薪はしかし意外と火力が強くて、何とかことなきを得た。
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 かぼちゃもあっと言う間に真っ黒。一回ひっくり返して30分ほどでとりだした。軍手でぱかっと割れる。すげーうまかった。ここだけで証拠を隠滅しよう。

 ふと気がつくと、ジョーさんの娘さんとその幼なじみが甲斐甲斐しく手伝ってくれていて、なんかいつの間にかうちとけてて、いい感じだったなあ。妙に人なつこい女の子で、ちょっとついていけないとこもあるけど、かわいい二人組だった。
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 いまどきの高校生は修学旅行にオーストラリアにいくから、みんなおなかに袋がついてるんだってさ。へー

 帰り道、雨があがって、虹をみた。
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November 14, 2009

ベルリンの壁


 本部がつくったこの壁は別にあっても気にならなくて、この壁のことには触れないようにしてきたんだけど、とうとうこの壁のせいでここがたちゆかない。多分このまま意思表示しないでいる訳にいかないんじゃないかなあ。
 ここがたちゆくように精一杯のことはやるし、一人ひとりが同じことを考えて、いろんなことをやろうとしてる。

 歯くいしばった挙げ句に踏みにじられて強いられる負担感が臨界点。そしてこの先、入職が減り、今までみたいに士気を本部がそぎ続ければ、積み上げた実績の崩壊の不安も飽和する。
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 全部この壁のせいだ。壁の向こうには当たり前の高齢者施設があるんだけど、壁にはこう書いてある。知らなくていいから協力しろと。
 そしてその壁は、追い出しの私怨でできている。

 いろんなことが起ころうとしてるから、ますます不安は募るので、じっとしていられない。壁のこと見えてない連中だって、この段階ではたくさんいるんだから、何が起こるかわからない。
 個別にアクセスするやつもいれば、ボイコットするやつ、無気力になるやつ、やめるやつもいるだろう。どいつもこいつもここの実質担ってきたやつばかり。
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 共通してるのは「こんなのおかしいよ」てこと。普通にしようよ。三年前普通になると夢見たのは何だったのか。ここで踏ん張ってるやつらが「当たり前の施設になった」と思えるようにするはずだったのに。

 ここの中枢もわかってないしお上もわかってない。その大義を伝えるのは、おれ一人じゃだめなんだ。まだ自覚できてないこの大義を多くの仲間に伝えたい。

 そしてこの大義は、ラスボスとアクセスするパスワードでもある。誰かがこれを入力しなくてはならない。

 さて。

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November 08, 2009

千葉県主任介護支援専門員研修
事例研究:理論的根拠はサザエさん

 本日の研修は海浜幕張のオービタとかいう建物でやったんだがNASAの施設かなあ。
 内容は久しぶりに精神科のようなテイストの事例研究の方法論で、出てくる話しはみんなかなりマニアックで退屈しなかった。
 昭和女子大の高橋学先生ってルー大柴と天馬博士みたいな先生で、ずっと会場をうろうろしながらマイクを突然いろんな人につきつけてておもしろかった。

 難しい事例をいろいろやったんだけど、傑作は裏サザエさん。ややこしい家族関係をどう読みとるかっつー事例があって、隣のおねーさんと相談。

 これはねー、マスオさんがタラちゃんのパパになれないサザエさんのお話なんだ。夫婦関係がよくない波平が社長だからサザエさんとできちゃったもんで、マスオさんがぐれてタラちゃんは情緒不安定。しかもマスオさんは一人死んでるし。いまのマスオさんはその弟なんだって。
 で、確実に真犯人は、あたまのいいタラちゃんだ。タラちゃんはデスノートもってるらしい。タラちゃんがワカメちゃんだったらこの惨劇は起きなかったろう。

 おねーさんあきれてたわ。

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November 07, 2009

据えかねた
見えない箱のメルトダウンに
ガテンがいかない
現場の乖離

夜道を歩くたびに、現場は邦人からの距離に打ちのめされるだろう
とうとう紛争は職人を減らす段階にきてしまった
客を送り出す段階が次に来るかもしれない
あのとき沈む船にのこることを決めた以上、つきあうけどさ

見えない箱の中のツケが、いっきに現場に流出してきたメルトダウン
役に立ちたいだけなのに、見えないオマケがついてくる
少なくともそのオマケのなかみを見えるようにしてくれ
ここで役に立つには紛争に巻き込まれなくちゃいけないと
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白か黒かではなく、彼らとどのような接点が適正かという問題なのに
なかみを知れば知るほど、現場と乖離していく
そんなこたあ知りたくないといいたくなる

それでもこの地区で役に立ちたいなら待ってるよ
役に立ちたいから集まる連中がツケ背負わずに役に立てるのがあるべき適正な福祉現場のはず

適正化と乖離した正義の暴走がいま、現場と邦人の乖離になる
現場が彼岸と渡りをつければボスニアヘルツェゴビナかもしれないが

それしかないかも
この土地の役に立つ方法は

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November 01, 2009

青少年相談員なんでもヤリーナでのジャグリングはわずか

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 穴埋めっつっても五分じゃ、あいさつしたら終わり。しかもステージが今年に限って何で西向きなんだ。午後になればボールが逆光で見えないし、天気は晴れたけど風は大荒れでテントも飛びかねない勢いだったから、コンディションは最悪。
 焼きそばも風で火力が思うようにいかず、人は減ったのに鉄板増やしちゃったから四時間焼きっぱなしじゃ体中油まみれのへろへろ。
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 それから自分の担当部署でぼーっとしておしゃべりしてるやつがあんまり多いから、すこしいらいらした。ステージで困ってればいけよ。バザーで困っていればいけよ。やることないんだろ。求められてるとこに駆けつけないから日本の失業率も下がらないんだぞ。いわれたことやりたいことだけやれば許してもらえるといまだに思ってるやつがあんまり多すぎる。
 だけどさー、少なくともちゃんとやれよ。反省会と連絡。やきそばの連中はたいへんな思いした一日なのに、ほかの連中はなにをしてたのかな。
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 とにかくジャグリングは穴埋めにつかってもらってかまわないんだが、せめて十五分はほしいなあ。ほんとは司会者にボール投げつけたり高校生中学生ステージにひきずり出してパッシングやらしてやろうと思ってたのに。
 結局あいさつで天羽とやきそば宣伝してスリーボールスタンダードのみじゃあんまりだけど太陽がまぶしかったから、観客に背中を向けてファイブボールで終えた。
 くやしい。

 うちに帰ったら、区長から次の青少年相談員選出のめどがたったとの連絡があった。皮肉だねえ。

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October 23, 2009

百円球第一球「つなぐ」

 百円球第一球は見事に誰も来なかった。期待してなかったといったらウソになるけどここで練習した成果は、また今までみたいに喜んでくれるひとがいるからいいのだ。

 それに、ずっとやりたいと意思表示してくれてたのに、こんなにほったらかしてたんだから、しょうがない。今日夜勤だったのかあ。明日早番かあ。病院かあ。いろいろだね。でも、これからは見えるところでも練習してようと思ってる。

 最後の砦が笑顔なのはこの二十年変わってない。ここで笑顔夢見よう。
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 誰も来なかった訳じゃない。金谷コミュニティの近所の、隣の施設の若者が顔を出してくれて、ほっとした。だけどみんなおんなじ様な悩みを抱えてる。

 天羽には役に立ちたくてあがくやつらがいっぱい。それをつなぐのがほんとの社会なはず。こいつらがのぞんでることは決して間違っていないのに、それをうまくつなげない社会が不甲斐ない。

 いまやってるしごとは全く無駄なわけじゃない。でも足りないからこいつらあがくんだ。そしていつもこいつらは、あがいてぶつかってはじけて去るか、つながない大名めざすかだった。
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 俺は昔からその両方いやだった。どっちにしてもつながらないんじゃいやだった。そして役に立ちたいやつらは役に立つのをやめて、つかい捨てられる。何も知らないこどもたちが入ってきてまたそれを繰り返す。

 ずっとそれを指をくわえてみてきた。目の前でつなぎとめるのが精一杯で、つながる社会にならないままだ。もうやだ。

 とりあえずつながってよう。そして笑顔夢見よう。とりあえずずっと、ここで待つ。

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October 19, 2009

新型インフルエンザと闘うことのなかみ

 よわいものからころすウイルスがひろがろうとするから、ひろがらせないことかからないですませることかかってもいきのびることを考えろ。

 はしかは世界的にみれば、かからないですむ人の方が多いので、人類の勝ちだった。多くの病気はそうやって克服されてきた。まあはしかは日本ではどうやら怪しいらしいんだけれど。このスタンスで今度の戦争も臨まなくてはならないんだ。
 今のはしかのように一本一本の木がみえておさえこめてればいいけど、感染爆発でいまは森のようにどんどんひろがっている。はしかみたいに対処することはもうできない、すべてを把握することはできないから、定点観測が有効だ。それがサーベイランス。予防は全員で。そして患者が殺到しても病院をうまくまわせ。

 くには要するにそう考えてる。妥当だ。だから個人々々は、できるかぎりかからないようにすること、かかってもまけないことを考えよう。

 当初危機的だったメキシコを先月のタイが超えていたんだって。だけど、たかをくくらず最新に耳を傾け、疑わしきを丁寧につなぎ、初期治療(タミフルリレンザのタイミング)を徹底すれば重度化も防げるはずだ。うがい手洗い当たり前。

 それでも基礎疾患のない若年層が重度化するのは、免疫グロブリンの一種の欠如だとか、曝露するウイルスの絶対量だとか、免疫系の過剰反応だとかいわれてるらしいが、きちんと食べて寝ることだ。それしかできないから。

 免疫は基本的には自分でつくるものだから、ワクチンはその助けになるだけ。生物学的にはこのウイルスは安定してるらしく強毒性への変異はしにくいこともわかってきた。死亡率は少し高いけど季節性のひとつと捉えることができるらしい。

 くにの考えてることと個人がやることが一致しないと、感染症対策は功を奏しないし、ニュースの意味もわからないから、少し本気で考えたい。だってよわいものからどんどんくわれていくんだから。おれたちがまもるべきものだから。

 三回忌のさなかママとインフルエンザの徹底討論をして、NHKのプロフェッショナルWHO日本人医師しんどうなほこをみてもろもろ考えたこと。

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百円球

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 毎週木曜午後六時~八時浜金谷コミセンで、放課後ジャグを定期開催することにした。 やってみたい教えてほしいとずっと言われてたから、とりあえず教えてあげられる機会をつくりたい。天井が高いところで俺も練習したいし。

 KTサーカス主催で毎週開催することをピノキオにもお願いして、会場を確保した。ここは使用料が一人あたま百円だから、名付けて放課後ジャグ「百円球」。

 クラブの運営とかするつもりは毛頭なくて、宣伝する気もなくて、誰も来なくても構わないから、とにかく教えてほしいひとがいたら教えてあげられる余地を作ることから始めるのだ。

 ときには愚痴り大会にしてもいいし、ピノキオと作戦会議でもいい。ふたりで練習できる日が増やせたらいいなあ。職場の仕事帰りにちょっと寄ってみてもらってもいい。

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 もちろん夢はある。

 この十年金谷で歯を食いしばってしがみついて、この土地の役に立とうとしてきた若者たちが、成長して相変わらずこの土地で活躍してる。いつのまにか、とびこんできた彼らにも家族ができて、いつのまにか子どもが生まれて、いつのまにかあんなに大きくなってるのを、この夏職場の互助会のバーベキュー大会で目の当たりにした。

 彼らにも声をかけたいなあ。ジャグリングで、喜んでもらいたいなあ。楽しんでもらいたいなあ。一緒に遊びたいなあ。だって、彼らは俺たちともつながってるから。

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 いまは、地域の施設をまわって、たのしんでもらって、あそんでもらって、修行を積めればそれでいい。いつかレパートリーを増やして、ストリートでなにかを伝えたい。

 だから、これから寒くなるので、ただ高い天井を毎週二時間、百円で買って練習を積み重ねるだけ。それに誰でも誘うだけ。いつもこの時間はここにいるよ。

 ボール・クラブジャグリングだけじゃなくて、ギターウクレレカズー篠笛太鼓バルン手品その他諸々。やりたいこと何でもやろう。

 現在はフォーカウントだけじゃなくて縦3ballカスケード二つ目指して、パッシングの幅を広げたい。スチールもフラッシュの交換やってみたい。5ballの安定化を図りたい。

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October 17, 2009

秋祭り雑感~やめるなんてゆーな・涙

 おとしよりによろこんでもらいたくてここにきた俺たちはね、全員その家族にそれをみてほしい地域住民にみてほしいに決まっているんだよ。わざわざそれをそれぞれでといわれたって、できることじゃない。ほーじんが呼ぶべきでしょ。バラして合同って、意味わかんないのは当たり前ぢゃん。

 縮小するのはいいけどさ、解体してから合同でなんて、ややこしいことやろーとするから混乱して、ほんとにやりたいこと忘れて、これに懲りてやめよーなんて馬鹿なこといーだすやつまで出る始末。

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 福祉ほーじんである限り、この想いはかわらないんだから、今年だめなら来年やろうが当たり前。この想いがないとここにいないし、ほーじんが外に呼びかけるんだから、ほーじん行事で当たり前。

 ごちゃごちゃあっても、その場その場で盛り上げて、ケツ拭いてきたのはどこでしょう。司会引き受けて叩かれても果たしたのはだれですか。ジャグよろこんでくれてうれしかったよ。よかったじゃないか。たのしかったじゃないか。それでいいじゃないか。

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 委員長、こんだけ混乱してて、ケツまくんなかっただけでも上々だ。腹切って次につなぐのが最後の仕事。
 みんな委員長の本懐はちゃんとわかってる。こっからは何回目かの受験に本気出せ。あと一週間だ!!

 反省会の後で、特養のチーフがわざわざきて、俺の言葉うれしかったと言った。それ聞いてこっちも涙でそーだった。ありがとう。

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何らかの青少年の不透明